Guide·4 分で読める·2026-06-11
韓国ハイボール事情|ソウルで流行る5つのフレーバーと弘大のおすすめ

ここ数年、ソウルの居酒屋メニューに必ず載るようになった「ハイボール」。日本の角ハイから始まったブームが、韓国では紅茶やお茶を使った独自フレーバーに進化しました。日本人が飲んでも「これは新しい」と感じる韓国ハイボールの世界を紹介します。
# 韓国ハイボールの定番5種
- クラシック — ウイスキー+トニック。基本にして王道。生肉との相性No.1。(RAWISM 9,000ウォン)
- ジンジャー — ジンジャーエール割り。ピリッとした辛味が脂を切る。(9,000ウォン)
- ウーロン — ウーロン茶割り。香ばしくすっきり、食事に合わせやすい韓国人気No.1系統。(9,000ウォン)
- グレープフルーツ — 生搾り果肉入りも多い。デート需要で大人気。(10,000ウォン)
- アールグレイ — ベルガモットが香る紅茶ハイボール。韓国らしさ全開のトレンド最前線。(10,000ウォン)
# 生肉×ハイボールという新定番
焼酎が定番だった韓牛の生肉に、いまハイボールを合わせるのが延南洞流。炭酸とウイスキーの香りが、ユッケのごま油やムンティギの脂をすっと流してくれます。RAWISMでは上記5種すべてを提供中。まずはクラシック×ムンティギ、2杯目にアールグレイ×ユッケの組み合わせをお試しください。弘大入口駅3番出口から徒歩5分です。
# よくある質問
韓国のハイボールは日本と違いますか?
ベースは同じウイスキー+炭酸ですが、韓国ではアールグレイ・ウーロン茶・グレープフルーツなどフレーバー系が主流です。甘めでデザート感覚に近い一杯も多く、お酒が強くない人にも人気です。
値段はいくらくらいですか?
ソウルの居酒屋・バーでは1杯9,000〜15,000ウォンが相場です。RAWISMでは9,000〜10,000ウォンで5種類を提供しています。